MOMOフィッティングセミナーin東京を開催しました!

こんにちは、てくのブログです。

Facebookでは報告済みですが、11/19(日)に品川で第一回MOMOフィッティングセミナーなるものを開催しました。
当日はセラピストを中心に販売事業者、当事者およびそのご家族と、計15名の方々にご参加いただき、実際にMOMOを触りながら使いかたをレクチャーしました。
せっかくですのでその内容をシェアしたいと思います。

 

首都圏の特約店、ダブル技研株式会社様との共催でした。

イントロダクション

はじめに弊社の島田から、MOMOの概要と普及状況、このセミナーの目的をお話しました。

アジャスタブルを活かすためのフィッティングスキル
ユーザーの61%が神経筋疾患の患者さん

 

補装具費の支給件数はどんどん増えています。
「欲しいときにすぐ手に入る」流通体制をつくることに注力しています。
アームサポートを当たり前に

MOMOをはじめとするアームサポートが、車いすのように当たり前に使われる社会になれば、もっと豊かに暮らせる人が増える。MOMOのユーザーさんと出会っていくなかで、私たちにはそんな確信が芽生えました。ありがたいことに、多くのユーザーさんからも「もっと広めてよ!」と叱咤されています。PRベタですいません。

とはいえ複雑な上肢の動き、無数にある目的や体の状態に合わせたサポートをするためには、優れた道具さえあればいいいうわけではなく、一人ひとりの身体の状態を知り、生活へ入り込んでフィッティングをする必要があります。派手なPRで知名度を上げるよりも、ちゃんと使ってもらえる人を増やしていくことに、我々は時間をかけています。地味ですが。

そんなフィッティングスキルを高め、全国へ共有していくことが、このセミナーの大きな目的です。

使ってみよう

ここからメインパートです。

MOMOの構成部品や、MOMOとMOMOプライムの違い、基本的な調整のやり方などを紹介しつつ、各テーブルに置かれたデモ機を使って体験していただきました。

毎度説明に苦心するMOMOとMOMOプライムの違いも、時間をとってゆっくり使ってもらうことで感じ取っていただけたようでした。

やはり腕を乗せるアームレストへの関心が高かったように感じました。
スタッフへの質問が止むことはありませんでした。

ダブル技研様も含めスタッフは3名おりましたが、皆さまからの質問が止むことはありませんでした。小柄な人へのフィッティングや、疾患別の導入事例に関することが多かったかなと。

最後に、来年4月から本格的に発売する予定の新アームレストや、発売開始したばかりのプラティーク、そして現在発売準備中の新商品の体験会をして、おひらき。

熱気にあふれた2時間のセミナーは、あっという間に終わってしまいました。

この日一番の注目は新アームレストへ。
すっかり有名になった「しゃもじ」を使ったリストサポート

全国各地でやります

貴重な日曜日をこのセミナーに割いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
MOMOの新しいスタートを皆さまと共に迎えることができ、とても嬉しかったです。

来年から全国各地でこのようなイベントを開催していく予定ですので、ご関心のある方はぜひご参加くださいませ。

次回は2018年1月14日(日)、場所は大阪天満研修センターです。
お申込みはこちらから。

それではまた~。

【MOMOの記事はこちら】