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MOMOが使われている施設を紹介します

病院やリハビリテーションセンターにMOMOが導入されることが増えてきました。

アームサポートの大先輩であるポータブルスプリングバランサー(PSB)のように、どの病院に行っても試せる、上肢訓練で使われている、という状態を目指して日々がんばっております。

導入先のいくつかはwebサイトに設備一覧を掲載しているので、紹介します。

偕行会リハビリテーション病院/愛知県

リハビリ治療・機器の導入に積極的なこちらの病院では、電気刺激装置やCI療法と並んでMOMOが紹介されています。
これらを組み合わせた上肢リハは全国各地で実施されているようです。

脳梗塞リハビリセンター熊本/熊本県

退院後も後遺症に悩む方々に完全マンツーマンでオーダーメイドのリハビリを提供しているこちらの施設にもMOMOが導入されています。
脳梗塞のリハというと歩行にスポットが当たりがちですが、もちろん上肢機能回復を求めるご利用者もいらっしゃるので、MOMOの出番があるのです。

石川県リハビリテーションセンター/石川県

こちらのリハセンはバリアフリー体験住宅「ほっとあんしんの家」という施設をもっていて、機器の体験や貸出をしています。そのリストの中にMOMOがあります。
実際にこちらから借りて試した結果、補装具申請に至ったケースもあります。

千葉リハビリテーションセンター/千葉県

PSBと一緒に紹介されています。PSBとMOMOはカテゴリが一緒だから同じものとみられがちですが、多種多様な車椅子があるように、アームサポートも様々な種類が必要です。ましてや上肢は下肢より関節も筋肉も多く、そのぶん状態も十人十色、やりたいことも様々です。
自分に合ったものを確かめるために、両方一度に試せると安心ですよね。

徳山リハビリテーション病院/山口県

病院の「お知らせ」に掲載していただいています。「自宅や病室などに手軽に設置でき調整も簡単です」と紹介されていますが、病室で使いやすい点は評価してもらえることが多いです。
セラピストは病室でのフィッティングまで手が回らないことが多いので、ナースの皆さんでも付け外しできるMOMOならば患者さんの食事等で日常的に使ってもらえるようです。

全国に広がっています

webに掲載していただいている導入先を紹介させてもらいました。

この他にも例えば札幌にある大きな大学病院や、東京にある有名なリハビリテーション病院はかなり早い時期にMOMOを導入してくれました。東京の更生相談所をはじめ、補装具の判定を行う場所で備品として持ってくれている例もありますし、特別支援学校やセラピスト養成校も増えてきました。患者さんや生徒さんからの紹介をきっかけに導入するケースも多いようです。

病院やリハセンで試せない場合は、お住まいのエリアの特約店、またはテクノツールからデモ機を借りられるのでお問い合わせください。

それではまたー。

【MOMOの記事はこちら】