スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは、てくのブログです。

このブログはテクノツールのメンバー数名で分担して書いているのですが、このシリーズを書いている私の正体を知っている人からは、「ブログ見てますよー。Macのこと詳しいんですね。Macのパワーユーザーなんでしょ。Macの情報はあまりないので楽しみにしています。よろしくー。」なんてメッセージをいただいております。

いま流行の経歴詐称は決してしていませんが、誤解?があるので、打ち明けますと、実はわたくし、Macのパワーユーザーではありません。

たしかに普段利用しているパソコンはMacです。でもそこで稼働しているOSは、Windows 10と7なのです。(笑)

私がサポートしているKさんのMac利用がきっかけで、Macのスイッチコントロールを勉強することになり、少し詳しくなったというのが正直なところです。そのKさんは、スイッチでパソコンを操作するのですが、Mac>Win>Mac&Winという約15年の芸歴?の持ち主です。

Kさんがいなければ、私もこのような芸当?ができなかったでしょう。感謝!

いずれ、このブログにも登場してもらって、今の様子などを紹介しようかな、、、と思っていますので、お楽しみに。

さて、だいぶ間があいてしまいましたが、前回に続きOS Xのスイッチコントロール機能の標準パネルにはどんな機能があるのかをみていきましょう。

ホームパネル
ホームパネル

6. メニューバー

acc04_on_menu

画面上部に表示されているメニューバーをスキャンすることができます。

マウスでポインティングしなくてもいいので、楽チンです。

ちなみに、メニューバーは「アップルメニュー」、「アプリケーションメニュー」、「ステータスメニュー」の総称です。

詳しくはこちら

7. システム

acc04_on_system

Macのハードウェアをコントロールするシステムパネルへのリンクです。

システムパネル
システムパネル

音量や画面の輝度を調節したり、ディスクの再生等をコントロールしたりします。
これもマウスを動かして小さなボタンをクリックする必要がなくなるので、実は結構便利なパネルです。

8. カスタム

acc04_on_custom

独自のパネルに切り替えることができます。

あらかじめカスタムパネルという独自のパネルを作成しておき、標準パネルで操作するよりも効率的な操作を登録しておくことができます。アプリに合わせて、あるいは、利用者の身体状況などに合わせて作り込んでおきます。

例えば、50音のキーボードパネルやマウス操作のパネルなどを自由に作ることができます。

以下のパネルは、冒頭に紹介したKさんのために作成したカスタムパネルです。Kさんはこれをさらにカスタマイズしているようです。

かなキーボードのパネル
かなキーボード
マウス操作
マウス操作のパネル
数字キーボードのパネル
数字キーボードのパネル
機能キーボードのパネル
機能キーボードのパネル

このようなカスタムパネルの作り方も、次回?以降に解説しますのでお楽しみに!!

9. 場所

acc04_on_place

パネルの表示位置を変更できるパネルへのリンクです。

画面上の見たい部分にパネルが被ってしまう時に、即座にパネルの表示位置を変更することができます。

場所パネル
場所パネル

さて、これで標準パネルの紹介が終わりです〜。

では、、、、、と思いきや、

 

今回のブログ原稿を書いている最中に、ある人を介してある人と繋がることができました。

彼女(Hさん)はMacのパワーユーザーでありスイッチ操作の達人です。
そのHさん曰く、

「今まで利用していた”SwitchXS”が使えなくなりましたので、今後、Macのスイッチコントロールを使おうと思います。このブログで勉強しています。今は標準パネルを利用してみています。これからスイッチコントロールのカスタムパネル作りにもチャレンジしていきます」 と。

これは責任重大!!と思ったのと同時に、Hさんの操作の様子も知りたい!と思ったのでした。

で、お願してみたところ、なんとこのブログにも登場いただけるとのことでした!

というわけでご紹介します。

今こんな感じで利用されています。

(4/27:動画のテロップを一部修正しました。)

オォ、早い!まさに達人。

さらにさらに、実はHさんからコメントをもらっています。
以下、そのまま掲載します—–

初めまして!

今回の動画を担当しています、Hです!

脊髄性筋萎縮症という病気で、寝たきり生活も今年で20周年を迎えました。
ずっと、お仕事をすることが私の夢だったので、このような機会を頂き、とっても嬉しいです!!

第1回目のミッションは、標準パネルの操作でした!

標準パネルの不思議は、まず、キーボードに50音がない!ということです。
そのため、タイピングは、全てローマ字打ちをしなければならず、通常の2倍の時間を要しました。

また、マウスの方角を、いちいちグライドカーソルで(クレーンゲームのように)位置決めしなければならないというのも、泣きたくなるくらいまどろっこしかったです。

そういうわけで、Macでスイッチコントロールを使う場合のカスタマイズは、必須だと思います。ただ、私の方も、調子に乗って、カスタムパネルを作りたい!と言ってはみたものの、難しすぎて現在は投げ出している真最中です。

こんな感じで次回の更新ができるのか、甚だ本人も不安ですが、スイッチコントロールへの移行サクセスストーリーになるよう、頑張ります!

皆さんも見守っていて下さい!

—コメント以上−–

Hさんは、カスタムパネルを作りたいと仰っていますが、作り方を覚えれば、もしかしたら仕事にできるんじゃないかしら…

そうだ、もう一人の達人Kさんも紹介しないといけません。彼はもう自分で作ってますけどね。

では、今回はここまで。
次回は、スイッチの設定について解説します。お楽しみに!

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

④ スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

⑦ スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは、てくのブログです。

さて、前回からMacのアクセシビリティ機能の紹介をスタートし、OS Xのスイッチコントロール機能の起動方法で終わりました。

今回は最初から入っている標準パネルにはどんなものがあるのかをみていきましょう!

あ、そうそう!前回説明し忘れましたが、スイッチコントロール機能で表示される黒いウィンドウは、「パネル」という名前です。
ぱっと見、Windows の「スクリーンキーボード」に似ていますが、「パネル」はキーボードだけでなく、マウスやその他の機能も代替することができるのです。

それではまいりましょう。

標準パネル

1. ホームパネル

ホームパネル
ホームパネル

このホームパネルの各ボタンからさまざまなパネルへ切り替えることができます。

2. キーボードパネル

acc04_on_keyboard

このボタンはキーボードパネルへリンクしています。

キーボードパネル
キーボードパネル

これはあまり説明の必要はないと思いますが、文字入力をするためのパネルです。まさにスクリーンキーボード。

大事なこと① : Shift やCtrl などの機能キーの動きについて

例えば、「!」を一文字だけ入力したい時は、Shift を一回だけ選択すると薄い赤枠が表示されます。この場合、一回の入力でShift はOFFになります。

次に例えば、「()」を入力したい時や大文字を連続して入力したい時、Shift を押しっぱなしにしたほうが効率的ですね。そんな時はShift を二回選択するとキー自体が赤く表示され、再度Shift を選択するまでロック状態が保持されます。

Shift キーのロック

大事なこと② : 右上にある小さなボタン
小さなボタン
小さなボタン

これらのボタンはちっちゃーく表示されますが、結構大事です。

  • ホームパネルに戻る
  • パネルサイズの変更ボタン
  • パネル色の透明度の変更ボタン

といった機能があります。

ちなみに、OS X バージョン10.11 El Capitan 以前はパネルサイズの変更ボタンに不具合があったのですが、現在は解決されています。

3. ポインタパネル

acc04_on_mouse

このボタンはポインタパネル(=マウスパネル)へリンクしています。

ポインタパネル
ポインタパネル

その名のとおり、マウスポインタの移動やクリック、ホールドなどができます。一部だけ説明すると…

・「移動してクリック」
・「
移動」
次の動画のように、一回目のスイッチでおおよその横位置を決めて、二回目で横位置を確定。三回目でおおよその縦位置を決めて、四回目でマウスポインタの移動先が確定して自動的に移動します。

・「クリックのまま」
ドラッグ状態にするという意味ですね。

他のボタンは、名前のとおりですので、説明は割愛しますー。

4. App

acc04_on_app

このボタンはアプリ操作を行います。

アプリパネルでは、現在アクティブになっているアプリのボタンやフィールドをスキャンします。ポインタパネルでポインタを動かして選択する方法もありますが、このパネルでスキャンしていけば、もっと少ないスイッチ操作で選択できます。
(次の動画を参考にしてください)

補足 : スキャンの対象を変更するには…

ホームパネルのボタン全体がハイライトした時に選択すると、ホームパネル内のスキャンに戻ります。また、スキャンカーソル(枠・フレーム)が破線になった時に選択すると、いま選択されていたグループから抜けることができます。

5. Dock

acc04_on_dock

このボタンはDock 操作を行います。

画面下部にあるDock をスキャンすることができます。この時、Dock の設定が拡大モードになっているとうまくスキャン表示ができません。
システム環境設定>Dock で「拡大」のチェックマークを外しておきましょう。
(次の動画を参考にしてください)

ということで、

少し慣れてきたでしょうか?

スキャン対象の変更やキャンセルがわかりにくいかもしれませんね。パネル全体のハイライトと破線がポイントですよー。

では、今回はここまで。
次回は残りの標準パネルを見ていくことにしま、、、おっ!

 

 

 

 

 

んっ!?

 

 

 

 

 

ここまで書いてきて発見しました!あれっ、いつの間に!?
Apple社が、「アクセシビリティのサポート」というページを公開して詳しく紹介しています。

しかもその中には、「スイッチコントロールを使って Mac を操作する」というトピックがあります。中を見てみると、「おぉぉぉ、私が紹介している内容とほぼ同じだ〜。って当たり前か。。。」

いやぁ、一瞬「Apple社のページを見てねーー!!」でこのシリーズを終わらせてしまおうかと思ってしまいました…

 

とはいえ、とはいえです。

 

コミュニケーション支援に携わっている私ならではの目線で、わかりやすく紹介していくことができるはず。

そう思い直し、がんばって続けてまいります。次回をお楽しみに!

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

④ スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

⑦ スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑧ スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは、てくのブログです。

さてさて、お待たせしました。

好評をいただいている、「アクセシビリティ機能のキホン」シリーズ。今回からは「Mac 編」に突入します~!!

世の中にあるPCを見渡すと、多くはWindows なのですが、iPhone やiPad が人気になったことが影響しているのか、このところMac ユーザーの数が増えてきているような気がします。

実際に米国IDC の調査でも、2015年の全世界のPC出荷台数におけるApple のシェアは7.5%で順位は4位。(1位はレノボ、2位はHP、3位はデル)

IDCの調査結果
IDCのサイトより

2014年との比較ではシェアが1.2%アップしており、PC出荷台数が拡大しているのはApple だけなのだそうです。日本だけでなく、世界中でユーザーが増えているんですね。

acc00

で、私の仕事を振り返ると、昨年からこのMac の標準アクセシビリティ機能の解説を依頼されることが増えてきています。

今回のお話は特に、「スイッチでMac を利用したいなぁ」と考えている人にぜひ読んでいただきたい内容です。

「うぉっ、スゲーなこの機能!これがタダ?!」

と思ってしまうほど、Mac のアクセシビリティ機能は充実しています。

(この記事はOS X バージョン10.11 El Capitan を基に書いています。他のバージョンでは異なる内容がありますので予めご了承ください。)

ではでは、スタート!

どこにある?

メニューバーのリンゴマークを選択して「システム環境設定」をクリックすると、次のようなウィンドウが表示されます。

そのまんま「アクセシビリティ」
そのまんま、「アクセシビリティ」という名前。

ここに「アクセシビリティ」というそのままの名前のアイコンがあります(昔はユニバーサルアクセスという名前でした)。
これをクリックすると、アクセシビリティ機能のウィンドウが開きます。

いろいろなアクセシビリティ機能がここに。
いろいろなアクセシビリティ機能がここに。

視覚、メディア、聴覚、操作のカテゴリに分けてさまざまなアクセシビリティ機能が収録されています。

このシリーズではスイッチで操作するためのアクセシビリティ機能を解説しているので、「スイッチコントロール」を中心にお話します。

しかし、です。ここで重要なポイントを一つ。

一応4つのカテゴリに分けられてはいますが、これを障がい種別に沿った機能として捉えることはあまりおススメしません

見え方や聞こえ方、操作に困難がある場合のお役立ち機能と考えれば、より有効に活用することができます。

「視覚」と書いてあるから視覚障害者のための機能だと思い込んでしまうと、支援が不十分になるかもしれません。例えば、肢体不自由の人でも見え方に困難を抱えている場合もあって、そのときは機能を併用することで解決できる場合もあるのです。

ですので、この記事を読んで興味をもってくれた方には、ぜひスイッチコントロール以外の機能も試してみることをおススメします。

スイッチコントロール

ということで、スイッチコントロールです。

これはOS X バージョン10.9 (Mervrics)から入った機能で、Mac をスイッチで操作するためのアクセシビリティ機能です。

スイッチコントロール
スイッチコントロール

「やっちゃえ、○○」的なノリで「スイッチコントロールを有効にする」にいきなりチェックマークを入れてみましょう!どうですか?

しばらくすると、なんだか黒いウィンドウが表示されますよね。これをホームパネルといいます。

ホームパネル
ホームパネル

ここでキーボードのスペースキーを押してみてください。すると…

オードスキャンします。
オードスキャンします。

オートスキャンが始まりました。実はこの黒いウィンドウは、キーボードやマウスの代わりをしてくれるオンスクリーンキーボードなのです。

じゃ、次にキーボードがハイライトした時にスペースキーを押してみましょう。次のようなキーボードが表示されます。これもスペースキーでオートスキャンが始まります。

文字入力のキーボード
文字入力のキーボード

Windows のスクリーンキーボードと同様に、横一列でカーソルが動いていきます。
このキーボードで文字入力ができるのです。

元のホームパネルに戻るには、右上にちっちゃーく表示されているホームボタンを選択してください。

ということで、今回は、ここまで。

次回は、スイッチコントロール機能の標準パネルの一つ一つについて見ていきます。

「おぉ、」と思った方は、次回を待たずに色々試してみてください。わからなくなったら、マウスで操作すればすぐに戻せます。

このパワフルな機能をすべて紹介していくのは、道のりが随分遠いのですが、じっくりやっていきたいと思います。どうか飽きずに、最後までお付き合いくださいませ…

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

④ スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

⑥ スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

⑦ スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑧ スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

こんにちは、てくのブログです。

「アクセシビリティ機能のキホン」シリーズでは、スイッチでIT機器を操作する方法を紹介しています。(これまでの記事一覧は一番下にまとめてあります。)

Windows のスクリーンキーボードやiPad のスイッチコントロールのように、最近のIT機器はもともと便利なアクセシビリティ機能をもってくれています。それを知ってさえいれば、ワンスイッチでもかなりのことができますよ、ということをこのシリーズではお伝えしたいわけです。

と、ここで一つ疑問が…

そもそも、スイッチをどうやって選べばいんだろう?

 

そうなんです。詳しいセラピストさんや業者さんが周りにいれば話は別ですが、スイッチを選ぶのはとっても難しいことですよね。

今回は、そんなスイッチ選びを助けてくれるサイトを3つ紹介します。

マイスイッチ

まずはこちら。意思伝達装置「レッツ・チャット」の開発者である松尾光晴さんが管理しているサイトです。

マイスイッチ
マイスイッチ

スイッチを活用してIT機器などを使うためのノウハウや事例を、写真や動画つきで紹介してくれていて、とてもわかりやすいです。困ったときは、まずここで適合事例を探してみると良いのではないでしょうか。

詳細検索」ではスイッチの名称や障害名、利用部位、姿勢などいろいろな条件で検索することができます。

他にも「対象者と選びかた」、「機器導入の流れ」など、ご利用者や支援者さん目線でメニューが用意されているのも嬉しいポイントです。

スイッチで使う機器」では意思伝達装置をはじめ、スイッチで使える便利な機器が紹介されています。テクノツールのオペレートナビや、なんでもIRも載っていますよ。

スイッチで使う機器の紹介ページ
スイッチで使う機器の紹介ページ

また、ご自分の使いかたをマイスイッチへ投稿することで、ノウハウをシェアすることもできます。スイッチ適合のノウハウをお持ちの方は、こちらから投稿してみてください。

意思伝達装置用スイッチのサイト

続いては、国立障害者リハビリテーションセンター研究所の伊藤和幸先生が管理しているサイトです。

意思伝達装置用スイッチのサイト
意思伝達装置用スイッチのサイト

こちらは「『重度障害者用意思伝達装置』導入ガイドライン」のスイッチ分類に則って、市販されているスイッチをリスト化してくれています。

作動圧操作部位も整理されているので、候補を絞り込むときに便利だと思います。

メーカーや販売店のリンクも載っていますので、気になるものがあったらどんどんクリックして詳細を調べたり、実物を借りてみたりしましょう。

重度障害者用意思伝達装置の購入基準・修理基準等

こちらは日本リハビリテーション工学協会のサイトです。

日本リハビリテーション工学協会のサイト
日本リハビリテーション工学協会のサイト

意思伝達装置の種類や基準価格などの情報と、スイッチの種類とその基準価格が整理されています。スイッチやスイッチで使う機器はわかりやすいイラストつきで紹介されています。

イラストつきで紹介
イラストつきで紹介

「修理基準」、「文字等走査入力方式」など、慣れない用語もあると思いますが、意思伝達装置の給付はこの基準をもとに判定されます。申請する場合には、知っておきたい情報ですので、ぜひチェックしてみてください。

ということで

スイッチを選ぶときに、とっても頼りになる3つのサイトを紹介させていただきました。

スイッチについて何も予備知識がない人は、とりあえず

マイスイッチでイメージをつかむ → 意思伝達装置用スイッチのサイトで当たりをつける → 購入基準・修理基準を確認する

という順番で見ていくと、選びやすいかなという気がします。

もちろんスイッチ選びは一概には言えないことばっかりなので、各サイトを行ったり来たりしたり、マイスイッチだけで選ぶことができちゃったりもするんでしょうけど、大まかな流れとしてはこんな感じかなと。

「こんなサイトもあるよ!」というものがあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

④ スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

⑥ スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは、今日のてくのブログです。

前回の続きで、Windows のスクリーンキーボードをスイッチで操作する標準アクセシビリティ機能についてです。今回は知っていると便利な機能について紹介してみたいと思います。

ちなみに今回もWindows 10を使って紹介していきますので、Windows のバージョンによっては多少異なる情報もあるかもしれません。予めご了承くださいませ。

それではまいりましょう。

スクリーンキーボードの大きさを変える

昔からWindowsをつかっている人は記憶にあるかもしれませんが、XP以前ではオンスクリーンキーボードのウィンドウサイズは変更できませんでした。でも今では、他のソフトウェア同様に変更できるようになりました。

サイズを変える
サイズを変える

スクリーンキーボードの表示位置を変える

スクリーンキーボードの表示位置も変更することができます。マウスでドラッグして位置を変えられるのはもちろんですが、スイッチ利用者自身が位置を変更することができます。

スクリーンキーボード上の「上に表示」や「下に表示」を選択してみてください。

もしスクリーンキーボードの下に作成中の文章が隠れてしまっても、表示位置を変えれば作業を続けられますよね!

さらに、スクリーンキーボードを画面下部に固定して表示することもできます。

表示位置を変える
表示位置を変える

スクリーンキーボードを透過表示にする

スクリーンキーボードの下に隠れた部分を確認する方法はもう一つあります。スクリーンキーボード上の「透過表示」を選択すれば、一時的にスクリーンキーボードが薄くなり、下にある部分が透けて見えるようになります。

sc_wd06

テンキーと位置キーを表示(非表示)にする

使わないときは、テンキーと位置キーを非表示にすることもできます。キーボード上の「オプション」を選択すると、オプション設定内容が表示されます。

  • テンキー表示(非表示) :「テンキーを有効にする」にチェックマークを入れる(外す)
  • 位置キーの表示(非表示) :「画面上での移動をしやすくするようにキーを表示する」にチェックマークを入れる(外す)

という感じで設定できます。

160218_3
テンキーと位置キーの表示/非表示

と、ここまで主に文字入力に関する機能を紹介してきましたが…

パソコンは文字入力だけじゃないでしょ。

という声が聞こえてきそうです。おっしゃる通りです。パソコンにはマウスで操作する機能もあるのです。それが使えないと、とっても困ってしまいます…

 

 

 

 

 

 

安心してください。使えますよ!

 

 

 

 

 

Windows PCは、ほぼすべての機能がキーボードから操作できるのです。キーボードナビゲーション機能というのですが、ショートカットキーアクセラレーターキーなどを活用します。

ショートカットキー

例えば、印刷は「Ctrl」+「P」というショートカットキーで印刷のためのウィンドウが開きます。各項目の移動は「Tab」や「矢印」で行い、決定は「Enter」、キャンセルは「Esc」で行うことができます。

ショートカットキーは、メニューに表示されている場合があります。左の図では、メニューバーから編集を開くとコマンドの横にショートカットキーが併記されています。例えば、コピーは「Ctrl」+「C」だということがわかります。

コピーするときは「Ctrl」+「C」
コピーするときは「Ctrl」+「C」

アクセラレーターキー

例えば、メモ帳で「Alt」を選んだ後に「E」を選んでみてください。そうすると、右図のようにメニューバーの編集が開きます。さらにコピーの横に(C)とあります。この状態でキーボードの「C」を選択するとコピーが実行されるのです。この一連の操作キーのことをアクセラレーターキーといいます。

アクセラレーターキー
アクセラレーターキー

最近のソフトウェアはメニューバーの代わりにリボンという表示に変わっている場合もありますが、同じように操作できます。

リボン表示の場合は、「Alt」を選択すると各ボタンの上に小さなアルファベットが表示されます。そのアルファベットを選択すればそのコマンドが実行されます。

リボン表示でも同じように操作できる
リボン表示でも同じように操作できる

ショートカットキーはたくさん種類があるので、マイクロソフトのサイトで確認してみてください。

すべてのマウス操作をスイッチ&標準スクリーンキーボードで代替することは難しいですが、キーボードナビゲーションを活用すればスクリーンキーボードだけでWindows PCを操作することができます。

ちなみに、私たちが開発、販売しているオペレートナビというソフトには、スクリーンキーボードからマウスを操作する機能があります。

 

というわけで、スイッチでWindows PCをひと通り操作できることが、おわかりいただけましたでしょうか?

でも実はまだ一つ、大きな問題が残っているのです…

パスワードの入力はどうするの!?

そうです。再起動したときにスクリーンキーボードが表示されないと、パスワードを入力できないですよね??

 

 

 

 

 

 

安心してください。オプションにありますよ!!

 

 

 

 

 

「サインイン時にオンスクリーンキーボードを開始するかどうかを指定」をクリックすれば、コンピュータをどのようにに使用するかを設定するウィンドウが開きます。このウィンドウ内の「スクリーンキーボードを使用します」にチェックマークを入れてください。

安心してください。オプションにありますよ!
安心してください。オプションにありますよ!

これでパスワードを入力するときも、スクリーンキーボードが表示されるようになります。

 

ということで、2回にわたってWindowsのスクリーンキーボードをスイッチで操作する標準アクセシビリティ機能を紹介してきました。

次回は違うOSのことを書こうかなと思っています…

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

④ スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは。

さてさて、2週間ぶりの続編、「アクセシビリティ機能のキホン」シリーズ第3回をお届けします。

今回からOSごとに紹介してまいります。まずはWindowsから。

この記事ではWindows 10を使って紹介していきますので、Windows のバージョンによっては多少異なる情報もあるかもしれません。予めご了承くださいませ。

Windowsをスイッチ操作できるアクセシビリティ機能

sc01

早速ですが、実はスクリーンキーボードの起動方法は複数あります。

  1. いちばん一般的なのは、「コントロールパネル」>「コンピュータの簡単操作」>「コンピュータの簡単操作センター」>「スクリーンキーボードを開始します」という手順。cp

※参考までに、スクリーンキーボード以外のさまざまな標準アクセシビリティ機能は、ここで紹介した「コンピュータの簡単操作センター」にまとめて収録されています。

 

  1. 次はショートカットバージョンで、超カンタン。Windows10ではスターボタンの横にある「WebとWindowsを検索」に「OSK」とキーボードでタイプしてEnterキーを押すだけです。これは支援者や「物理的なキーボードは何とかタイ
    プできるんだけど時々、スクリーンキーボードを利用したいなぁ・・・」という人におすすめの起動方法です。

start01

 

  1. はい、3つめです。タブレットモードでWindows10を利用している人なら、「スタート」>「設定」>「簡単操作」>「キーボード」>「スクリーンキーボード」で起動できます。

tablet_sc

 

スクリーンキーボードの基本機能

このスクリーンキーボードは標準では、マウスでキーをクリックすると入力とみなされます。でもマウスクリック以外の方法も準備されているのです。

1つ目は「キーをポイントする」。これはマウスポインターをキーの上に一定時間、停留させれば入力される方式です。要は、マウスは動かせるけどクリックが難しい人向けの利用方法です。

dwell_point

op_point

2つ目がこのシリーズの本題“スイッチでパソコンを操作する”ための設定「キーをスキャンする」。これを有効にすると、スクリーンキーボード上をスキャンカーソル(横長の帯)が上から下に向かって自動移動するようになります。

sc_anim

さて、その設定ですがとてもシンプルです。①自動移動するスキャン速度と、②どのキーの入力でスキャンを開始するか、の2つです。

例えば、左の図では、外部からスペースキーの入力があれば、カーソルの移動が開始され、それは1秒毎に移動していきますよー、という設定です。

op_scan

ここで登場するわけですよね、「なんでもワイヤレス」!

なんでもワイヤレスBluetoothキーボードとして認識されるわけですから、スペースキーを設定したポートにお好みのスイッチを接続すればOKなのです。前回のブログ記事「スイッチ操作の仕組みとなんでもワイヤレス|アクセシビリティ機能のキホン」を参考にしてくださいね。

nandemo310

ということで、今回はここまで。次回は「スクリーンキーボードの上手な使い方」にしようかな・・・。

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチ操作の仕組みとなんでもワイヤレス|アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは。

さてさて、「アクセシビリティ機能のキホン」シリーズ第2回です。

今回はまず、

スイッチ操作の仕組み

を理解しましょう。

OS標準のアクセシビリティに含まれる、スイッチによる操作機能は、たいてい何かしらのキーコードの入力があるとスキャン動作を始めるようにできています。例えば、下の写真のようにWindows のスクリーンキーボードは、「キーをスキャンする」というオプションを有効にすると、キーボードのスペースキーを押すだけでスキャンが始まります。

sc_anim

スイッチで操作する機能の名称はOSによって異なりますが、各OSともに、どのキーコードの入力を以ってスキャン開始とするかを任意に設定することができます。下の写真は、Windows とMac の設定画面です。

sc_win_mac

OSによる名称の違い

  • Windows :スクリーンキーボード
  • Mac      :スイッチコントロール
  • Android     :スイッチアクセス
  • iOS              :スイッチコントロール

各OSのスイッチ操作機能は、別の回で詳しく解説します。ここでは、「キーコードで動く」ということを理解してくださいね~。

そこで、なんでもワイヤレスの登場。

なんでもワイヤレス」は、パソコンやタブレットやスマホのBluetoothのキーボードデバイスとして認識されます。つまりペアリングが完了すると、「なんでもワイヤレス」からはキーコードを送出することができます。

nandemo310

そうなんです!

なんでもワイヤレス」にあなたがお持ちのスイッチを接続してスイッチを押すと、キーコードが出るのです。で、スキャンが始まるのです~。(やっとたどり着いたぁ)

 

1つのスイッチでオートスキャン、2つのスイッチでステップスキャン、5つのスイッチでダイレクトスキャン(左/右/上/下/決定)など、アプリ側の多彩なスキャン方法に対応します。

ちょっと高いなぁ…

という声をいただきますが、それなりの理由があるので、ちょっと聞いていただけるとウレシイです。なんでもワイヤレスは

  • Bluetooth接続の安定性
  • スイッチを5つまで接続できること
  • 5つそれぞれの役割を変更できる拡張性
  • バッテリーの持ちや安全性
  • OSが「なんでも」使えること

に、こだわって開発しました。

特に商品名になっているOSが「なんでも」使えるという点は、国内はもとより海外の同様の商品と比べても多才であることは間違いないと思います。

なんでもワイヤレスの詳しい使いかたは、このシリーズの最後の方でにじっくり解説しようと思います~。

次回以降は、各OSごとのスイッチによる操作機能について解説していく予定です。乞うご期待!!

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでMacを操作する その2|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

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IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

こんにちは。

いまのところMOMOばっかり紹介しているこのブログですが、もちろんテクノツールは他の仕事もやっております。むしろMOMOなんて新参者でして、創業してからずっとコミュニケーション支援機器をつくってお届けすることをメインの仕事としてまいりました。

コミュニケーションといっても色々ありますが、我々のやっていることは主に、スイッチでパソコンやタブレットやスマホを操作するということです。例えば「オペレートナビ(通称『オペナビ』)」という、ワンスイッチでWindows が操作できるようになるソフトを開発・販売しています。が、これらの商品についてはまた今度触れたいと思います。

オペナビのような特別なソフトがある一方で、最近はOS標準のアクセシビリティ機能が充実してきています。特別なソフトを使わなくても、OS標準のアクセシビリティ機能を活用すれば、「ある程度」のことはスイッチで操作することができます。

OS標準のアクセシビリティ機能

ということで、本題です。

OS標準アクセシビリティ機能」とは、さまざまな理由でキーボードやマウス、タッチパネル操作が困難な方のために、OSに最初から備わっている操作補助機能のことです。まっ、簡単に言うと、みなさんが操作しやすいように設定変更できる機能なんです。

これがまた、あまり知られていない!

しかもちゃんと各OSに備わっているのです。はっきり言って知らなきゃ損!ぐらいのお得機能です。

という名称で皆さんのパソコンやタブレット、スマホに入っているので、チェックしてみてください。(上記リンクはOSメーカーの解説ページへジャンプします)

PC_なんでも

唐突ですが問題です

あなたは一本の指だけで「!」や「%」をキーボードで入力する方法をご存知ですか?タブレットやスマホのスクリーンキーボードではなく、パソコンのキーボードでの話です。

「びっくり」と入力して「!」へ変換する方法はなしです(笑)。

この場合、問題なるのは、2つのキーの同時押しですよね。

正解は、Windows の場合は、「固定キー」機能の利用です。固定キー機能を有効にすると、「Shift」キーを押した後に「1」キーを押すと「!」が入力されます。この機能があると指一本で入力する場合だけでなく、口にくわえたスティックや手に装着したスティックでも複数のキーの同時押し問題が解決できます。

koteiki

頸髄損傷の方や脳性麻痺の方に役立つ機能ですね。ちなみにMacの場合は「スティッキーキー」機能と呼んでいます。

と、まぁ、これはほんの一部の機能に過ぎず、実はそれぞれのOSにはたくさんのアクセシビリティ機能が含まれています。それらを一つ一つ取り上げて解説していくことも考えたのですが、まずは、スイッチで操作するためのアクセシビリティ機能にポイントを絞って解説していきます。

これからのテーマ

おおまかに、

  • Windows 編
  • Mac 編
  • Android 編
  • iOS 編
  • なんでもワイヤレス

という感じで順不同に取り上げていこうと思います。全部で何回シリーズになるのやら見当もつきませんが、お楽しみに。

それではまた~。

【アクセシビリティ機能のキホン 他の記事はこちら】

① IT機器をスイッチで操作! アクセシビリティ機能のキホン

② スイッチ操作の仕組みと「なんでもワイヤレス」|アクセシビリティ機能のキホン

③ スイッチでWindowsを操作する方法|アクセシビリティ機能のキホン

スイッチでWindowsを操作する方法 その2|アクセシビリティ機能のキホン

⑤ スイッチを選ぶときに便利なサイト3選!!|アクセシビリティ機能のキホン 番外編

スイッチでMacを操作する その1|アクセシビリティ機能のキホン

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スイッチでMacを操作する その3|アクセシビリティ機能のキホン

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