MOMOの2016まとめ

こんにちは、てくのブログです。

2016年もそろそろ終わりが近づいてまいりました。

今年も色々なことがありましたが、テクノツールにとって最大のニュースはなんといっても4月からMOMOシリーズが補装具費の支給対象になったことでした。
(他にも「みてタッチ」や「Zono」を発売したりと、今年は割とニュースが多い年でした。)

ということで、今年のMOMOがどんな感じだったのかまとめてみました。

補装具費の支給実績

4月から12月の8ヶ月間で北は北海道から南は沖縄まで、計17の都道府県で補装具費が支給されました。

個人的には「思ったより少ないなぁ…」という感じですが、たぶん同じ都道府県内で複数の方々に支給されていて、ユーザーさんの数はもっと多いからなのでしょう。

もちろん今まさに申請中の都道府県もありますし、4月以前に特例支給を受けられたところもあります。

来年はこの地図の半分は埋めたい!!

特約店のカバーエリア

続いて特約店さんが対応してくれるエリア。うーん、こちらはもっとスカスカですね…

今も数社と交渉中ですので、来年の早い時期にはもう少し埋められると思います。
同じく2017年中に半分は埋めたい!!

ユーザー層(個人)

MOMOのユーザーさんはALSや筋ジストロフィーといった神経疾患・筋疾患の方が過半数を占めています。

以前こちらの記事でも少し触れましたが、同じB.F.Oというカテゴリでも、他社製品とMOMOシリーズはアシスト力のかかり方や使用感が異なります。この違いが、これまであまりB.F.Oを利用できなかった層に使ってもらえている要因だと感じています。

日常的に使えて、しかもヘビーユーザーが結構多いので、来年はもう少しユーザーさんの紹介もしていきたいと思います。

使用目的

食事、歯磨き、お化粧、字を書く、絵を描く、ピアノを弾く、三線を弾く、パソコンの操作、タブレットの操作、本を読む、腕を動かす練習、ストレッチ、…

などなど、幅広い目的で使われています。

自分のタイミングで、自分の順番で食事がしたいというのは一番多い目的です。

IT機器を操作することで仕事や学習に活用している方もいますし、Facebookでも再三紹介しているケンさんは、日本全国や海外でMOMOを使いながら三線を演奏しています。

ユーザーさんの意欲によって使い道はどんどん広がっていっています。

国内・海外比率

最近お知らせすることが少なくなっていますが、ヨーロッパを中心に海外でも使われています。
国内・外問わず使ってみたいと思ってくれる人に届くように、どっちも頑張ります。

というわけで、

年末なのでまとめてみましたが、補装具費の支給対象になってからまだ9か月なので、あまりキリの良いタイミングではないですね…
1年経つころに改めてまとめてみたいと思います。
あと3ヶ月がんばります!!

それではまた~。

【MOMOの記事はこちら】

ランキングに参加しています。応援のポチッをお願いします!

にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です